一生使えるきれいな字と、季節の挨拶が身につく、東京・港区、青山一丁目ペン字筆ペン教室です。

東京はあいにくの雨模様ですが、、、

今日7月7日は七夕

「短冊に願いごとを書くと、願いが叶う」

 



と言われますね。じつはこれ、

もともとは、字の上達を願ったもの、だとご存知でしたか?

里芋の葉に宿った朝露で墨をすり、その墨で願いごとを書くと、字が上達し、願いごとも叶う、と言われていました。

なんと、七夕は、字がうまくなる日!だったのです!

ですから、里芋の葉や朝露がなくても、願いごとを書いてみると良いと思います。さらに、、

 

「願いや夢は、書いたほうが叶いやすい」

というのを聞いたことがありませんか?

それはなぜかというと、、

なんとな〜く「あんなことができらたいいなー」「あんなふうになりたいなー」と、頭の中でぼんやり考えているだけでは、願いも夢も、はっきりしたものになっていないんですね。

その「ぼんやりしたなにか」を、「書き出す」となると、明確な言葉にする必要があります。

ここで、自分は何がしたいのか、何を求めているのかを、しっかりはっきり、考えなければなりません。

その、考えた結果を、自分の手で書く、ということは、「あなたの脳が考えたことを、あなたの手で書き、あなたの目で見る」という一連の動作になります。

自分の願いや夢を、何度も確認することになるわけです。

ぼーっと考えているより、ずっと実現性が高いと思いませんか?

ぜひぜひ、願いごとや、実現したい夢は、ご自分の手でしっかりと書いてみてくださいね!

こちらは、生徒さんたちが書かれた願いごとです。

通い始めたばかりの生徒さんは、「字がきれいになれますように」と書かれました。

まさに、七夕にぴったりのお願いですね!

そして、「家内安全」という願いが、本当に切実に感じられます。大雨や地震などの災害が起こらないことを祈るばかりです。