毎日の生活に役立つきれいな字が身につく、東京・港区青山一丁目ペン字筆ペンです。

いくらIT化が進んでも、すべてをパソコンやスマホで済ませられるようになっても、やはりこれだけは、自分の手で書きたい、と思うもの。

それは、お子さんのお名前、ではないでしょうか?

 

そんな、大切な名前を、いろいろな場面で書くシーンをつなぎ、「佐藤大輔(さとうだいすけ)くん」という一人の男の子が成長していく様子を描いた、とっても素敵なCMが放映中です♪
パイロットの企業広告「名前篇」

~キミの名前を、たくさん、たくさん、書いた。『書く、を支える。PILOT』〜という、素敵なキャッチコピーのCM。

このCM全体で、文字協力をいたしました。

「佐藤大輔(さとうだいすけ)」くんの成長に合わせて、名前を書いていくシーンが続いていくストーリーCM。

保育園に持っていくオムツ

お子さんが熱を出せば、小児科で問診票

小学校に入ったらランドセル

上履き←これって書きにくいですよね。

鉛筆の1本1本にまで←これも大変です。

お子さんのお名前を書く機会って、ものすごく多いですよね!

汗と涙の運動会には、体操服のゼッケン

その後も、思いを込めた、大学合格祈願の絵馬や、晴れて大学に合格し、下宿生活を始めた息子に、宅配便を送るシーンと続きます。

ここまで、すべての字を書かせていただきました。

CMは、その宅配便を受け取った息子が、「パイロットの万年筆で」お母さんに手紙を書く、、というシーンで終わります。

このCMを見てくれた方々からは、「うるっときました」「子供が小さかった頃を思い出して、胸がきゅっとなりました」というご感想をいただいております。

CMの途中に、「名前は、一番短いラブレターだと思う」という言葉が出てきます。

本当にそのとおりだと思います。

誰かの名前を書くときって、必ずその人のことを思い浮かべますよね。

特にお子さんの名前を書くときって、大切な思いを込めて、愛情を込めて書くはずです。

お子さんのお名前はもちろん、自分の名前も、大切に、丁寧に書けるといいですね!

自分のお名前、お子さんのお名前、大切な人の大切なお名前の意味を知って、もっと丁寧に書けるようになりたい方はこちらです。