東京・港区青山一丁目、大人のペン字筆ペン教室です。

さて、10月の今、増えている「駆け込み需要」が、、、

願書!!

幼稚園・小学校の入園・入学願書です。
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すでに受付が始まっているところも多いですが、まだこれからのところもあり、、

「書いてみたら、なんだかうまくいかない」

「なんとかしてもう少しきれいに書きたい!」

と思った方が、「まだ間に合いますか?」「なんとかなりますか?」と急いでお越しになっています。

もう、日程的には本当にギリギリですがあせる

実際に書いたものをお持ちいただいて、字のクセや、残念な部分を見つけ、そこを重点的に直す練習をすると、、、

・「受験の準備に加え、日々何かと忙しくて、字の練習まで手が回らず、、でも、実際に書いてみたら、ヒドイ!と焦ってしまって、、、もう、間に合わないかなと思いましたが、1回見てもらっただけでも、かなりきれいに見えるように書けるコツがわかりました!ありがとうございます」

・「書いてみた願書の下書きが、なんだかきれいに見えないのですが、なぜそうなのか、どうしたらきれいに見えるのかがわかりませんでした。でも、私が書いたものを見て、すぐに、直すべきポイントを3つ、教えてもらえて、そこに注意して書いただけで、見違えるような願書になりました!主人に見せたら、「すごく変わった!」と驚いていました。」

これは、最近いらした方々のご感想です。

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自分では、自分の字のクセや、悪いところはわからないもの。

たとえば、漢字には、並んだ横線の1本を必ず長くする「一画強調」という法則があるのですが、これがすべて同じ長さになっている方が多いんです。

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どちらがきれいに見えるかは、一目瞭然ですね。

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願書の「入園・入学の志望動機」は、狭い罫線にたくさんの文字を書くケースが多く、かなり小さい字をみっちりと書く必要があります。

そういう、狭いところに小さい字をギューっと詰めて書く必要があるからこそ!

それぞれの字にメリハリをつけたほうが、圧倒的に読みやすくなるのです。
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また、狭い横線の中でも、字がだんだん上に浮いて行ってしまう方もいます。

下の罫線から浮かないように意識して書くことが大切です。

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他にも、お一人お一人の字のクセを見つけて、できる限りの修正ができるようにご指導させていただきます。

ご希望の方には、全体のお手本をお書きします(料金は受講料と別途)

※内容・文章はお考えいただき、決定したものの手本を書く形となります。

※代筆は行っておりません。

願書の書き方については、

もちろん、本当は、もう少し余裕を持って字の練習も始めていただくほうが、気持ちにも余裕ができて、「いいことづくし」です。

来年に向けて、すでに美文字レッスンをスタートされている方もいらっしゃいます。

今年で困っている方も、来年に向けてじっくり準備したい方も、できるかぎりお力になりますので、まずはご相談ください。