一生使えるきれいな字と、手紙のマナーが身につく、東京・港区、青山一丁目ペン字筆ペン教室です。

・ちょっとしたメモとか

・贈り物につける一筆箋とか

・ありがとうの気持ちを伝えるお礼の手紙とか

・学校の連絡帳とか

きれいに書けたらいいなあ〜と思っている方は多いはず。

さて、ここで質問です。

ひとまとまりの文章を、きれいに書きたいなと思った時、漢字とひらがなの、どちらにより力を入れたらいいと思いますか?

じつは、、

お手紙でも書類でも、「きれいに書いてあるなあ」と思われるためには、まず、、

ひらがながきれいなこと!が大事です。 

え? ひらがななんて、漢字に比べたら簡単でしょ?

だって、漢字のほうが画数も多いし、複雑な字もいっぱいあるし、、、なんて思っていませんか?

いえいえ。

じつは、ひらがなは、漢字より難しいんです。

画数が少ないですから、ごまかせませんし、曲線がたくさんあります。

普段、字をあまり書かない人が増えている現在、こうした曲線をすらっと書く手の動きが、そもそもできなくなっているケースも多いんです。

さらに、最も大きな理由はこれ。

まとまった文章の、7割はひらがなが占めているから!なんです。

新聞記事でも、雑誌の文章でも、お手紙でも、だいたい7割から、場合によってはもっと、ひらがなで占められているはずです。

↑この写真など、文の8割以上がひらがなですね(こちらは筆ペンコースの生徒さんが書いたものです)

ですから、ひらがながきれいに書けるようになったら、文章の7割をきれいに書けるも同然ということ。つまり、

「ひらがなを制する者は美文字を制す」と言っても過言ではありません。

ひらがながきれいに書けるようになると、「字がきれいですね!」と言われる機会が、グーンと増えますよ!

そんな大切なひらがな。

さっそく、「あいうえお」から練習してみよう!と思った方。

ちょっとお待ちください!

じつは、青山一丁目ペン字筆ペン教室では、「あいうえお」からは練習しないんです。

では、どうやって練習するかというと、、

これについては、またあらためてご説明しますね!
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10月レッスン日程
10日(木)10:30-12:00/13:00-14:30
11日(金)10:30-12:00/13:00-14:30
12日(土)10:30-12:00/13:00-14:30/15:00-16:30
15日(火)10:30-12:00/13:00-14:30
16日(水)15:00-16:30/19:00-20:30
17日(木)15:00-16:30/18:30-20:00
23日(水)19:00-20:30
24日(木)10:30-12:00/13:00-14:30
25日(金)10:30-12:00/13:00-14:30
26日(土)10:30-12:00/13:00-14:30/15:00-16:30
29日(火)10:30-12:00/13:00-14:30
30日(水)15:00-16:30/19:00-20:30