本当にきれいな字と、手紙のマナーが身につく、東京港区、青山一丁目ペン字筆ペン教室です。

青山一丁目ペン字筆ペン教室では、お一人お一人、ご希望や進度に合わせて、それぞれ異なるレッスン内容となっています。

たとえば、

・ひらがなの基礎から学ばれている方

・お手紙を重点的に練習している方

・のし袋や芳名帳のために、筆ペンの練習をされている方

などなど、皆さん違う内容をされています。

でも、「ここは大事!」「これは全員の方に知っておいてほしい!」という美文字のコツや、宛名の書き方など、重要なポイントについては、

皆さんに一斉に説明して、全員に共有していただいています。

今回の「共有ポイント」は、、、

「美文字は頂点を作らない」です。

まずこの写真をごらんください。

どちらがきれいな字に見えますか?

次はこちら。

これはどっちでしょう??

いかがでしょうか?

左右の字の、どこが違うか、おわかりになりましたか??

 

左右の字の違いは、ここです。

 

 

角がぴったりくっついて「頂点」を作っていると、字というより、図形に近くなりますし、
なんとも味気ない字になってしまうんです。 

 

 

線と線は、ぴったりくっつけずに、少しずらすのが美文字のコツ!

 

ぜひ、字を書くときは、図形と違って、ぴったりした頂点を作らないようにしてくださいね。

こんなふうに、きれいな字と、残念な字のわかれ道は、ほんのちょっとしたことなんですが、その「ちょっとしたこと」がご自分では、なかなかわからないものです。